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2011年10月

まっすぐ見つめわんと小首かしげわん

Dog Life Designの11月号のマンスリー
表紙は、まっすぐ見つめわん!
多分、犬種は、ミニチュア・シュナウツァー。
こういう目で見られると自然に口元がほころんでしまいます。
でも、本心を見抜かれるようで、たじろぐことも。

Dldnov


それで、今日届いたONE BRAND36号は、小首かしげわん。
表紙の説明には、「ケンシンくん」と名前しか書いていないけれど、
多分、まちがいなく、まぎれもなく、柴犬。(だと思います。)

Onebrand36

インタビューは高橋幸宏さん。じっくり読むとしみじみする犬との関わりと
これからの望みと提言が胸にしみます。
襟におつけになっているバッジには「NO NUKES MORE TREES」。
相変わらず素敵!

ところで、こちらのブログでは、長い間、お世話様になり、
ペットのことを中心に書いてきましたが、11月から、創作に関する
ことも、より多く書いていこうと思い、移転することにしました。
準備ができたら、こちらでお知らせいたします。

お時間があれば、いらしてください。
これまで同様に、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

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除染用に50枚を一束に

Josennuno

PORTAL311にご紹介いただいたように、先日は岩手の愛犬家のために、毛布を送りました。

今回は、福島のNPO法人「花見山を守る会」に除染用のウエスを送ることに
しました。古いタオルケットを切ったもので、50枚の束を二つ詰めました。

お電話をした時に私は、もっと細かくお話したかったのですが、なにしろ、
除染の布さえ、不足して、NPOに頼らなくてはならないという現状に
ちょっと驚いて「本来は、除染は、国が責任を持ってやるべきですよね。」
とけっこう強い口調で言ってしまいました。
ただ、直接、様子をお聞きすることは、報道されない空気のようなものを
知ることができてよいと思いました。

まだまだ、古い布や毛布などはあるので、送り続けたいと思います。

首都圏に住む私たちも被災者です。
連帯感をもって思い続けていくことが、大切。
飼い主さんなら、Mamさんがそうなさっているように
ペットのためにも自分が健康であるように、
気をつけて生活することを約束してください。

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「PORTAL311」でつなげる支援を

Mamさんのご紹介で、岩手県のペットのために、
毛布をお送りしたら、私のブログにトラックバックをくださいました。

PORTAL311というウェブサイトは、大震災に関する支援を
広く紹介する内容で、今回、私の活動や拙著『ペットを見送るマナーブック』
のことを紹介してくださいました。

ただ、この中で本として紹介されている「いつまでも一緒だよ」はまだ、本でなく
写真紙芝居の形(映像作品の絵コンテの代わりに作ったもの)で上演しています。

絵本や、映像作品にして、多くの方にご覧いただけるようにしたいので、
応援お願い申し上げます。


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岩手県の愛犬家のためにも

今回、フォトグラファーで犬さんを撮影していらっしゃるMamさんを通じて
岩手の愛犬家を支援している方のところへ、古い毛布と
ベッドパッドなどを送りました。
とても喜んでくださって、こちらも有り難いと思いました。

この毛布などは、実は、随分、前に買ったもので、母に
他の方に譲るように言ったのに、しまいこんでいたものです。

だいたい、何かを譲ろうと思っても新品に限るという条件がついている場合が
多く、寝具類は、場所ふさぎだし、どうしようかと思っていたのです。
市役所の粗大ゴミの処理費用も「布団1枚につき、500円」!もかかり、
8月ごろは、毎月、何枚とか決めて処分しなくては、と
途方にくれていたのです。ただ、捨てるのももったいないし、
もらってくれそうなところはないし・・・。

でも、9月の声を聞くころ、東北の被災地は、秋の訪れが早く、
予想されたことなのに、慌てて仮設住宅の暖房対策などをしていることを知り、
あちらこちらに「新品ではないのですが」と声をかけてみたのです。
人間に使ってもらうように送った時には、メールで被災地の様子をじかに
知ることができて、報道されていないことも多いと実感しました。

岩手の愛犬家ももっとサポートが必要なようです。

あやうく、ただ、捨てるだけになった毛布や、布団、かいまき。
「発払い」という送る人が払う運賃を試しに、布団や毛布の枚数で
割ってみたら、だいたい、粗大ゴミの処理費用と同じぐらいに
なりました。

人も犬も温かくしてほしい。

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おじい可愛い女子わんこに幸せを

先日、こちらでご紹介したわんこ。
犬種はスタッフォードシャーブルテリア。
アメリカンがついて、略称はアムスタッフとも言うそうです。

アリスちゃん

Dog Life Designのマンスリーの表紙で見た時、シニアのお爺ちゃんだと
思いこんでしまいましたが、6か月の子犬、しかも女子!
ごめんにゃにゃい!

でも、今は「おじい可愛い」の形容詞がぴったりの注目株だと思います。
きっと優しくて相性の良い里親さんが、迎えに来てくれますよ!

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竹生苑

Chikubueniriguchi

静かな時間が流れています。

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最後までの意味

Chikubuen

10月2日に「いつまでも一緒だよ」の上演会をさせていただいた
慈恵院さんには、「竹生苑」(ちくぶえん)という場所があり、
納骨堂の預かり期間が済んだペットのお骨は、
ここで永久に供養してもらえます。
まだまだ、「犬や猫なんか」という考え方の飼い主さんも
いますが、管理のしっかりしたところがいいと、瀧マキさんと
お話ししました。

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クーパーがよそ見をした理由

「愛犬の友」10月号の特集の一つは、「しぐさ・行動から読み取る
愛犬の気持ち」でした。

先日、アメリカで2年ぶりに行方不明になっていた犬のクーパーが
ICチップが入っていたので、元の飼い主のところへ無事、戻ったという
ニュースをテレビで見たのですが、飼い主の男の子が
犬を抱いて、涙を流しているのに、犬の方は不安そうに目を
そらしていました。
そばにいる妹さんも感動しているのに、すぐに顔をなめたり、近づきたく
ない様子でした。

これは、多分、2年の間に子供だった二人の成長が、犬には、理解できない
ことで、「おまえは、おまえか?ずいぶん、大きくなって、妹の方なんか、
一人で立っている!」
「そうか、おまえは、おまえなんだな」と納得するまでは、別の人間のように思えて
はっきり見なかったんだと思います。
記事の中では「落ち着いてほしい対象から目をそらす」
に該当するのかもしれません。


はたから、見たらずいぶんクールなクーパーでした。

これからは、「いつまでも一緒だよ」!


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いい犬生でしたね。

Sakurachan1

9月4日に亡くなった秋田犬のさくらちゃん。
慈恵院のお寺犬で大切にされていました。
昨年の秋には、元気だったのに、残念。
境内で生花を一束、購入し瀧さんと、休憩時間に、小屋のそばの祭壇に
ささげに行きました。「がんの手術をした後なので、食べ物を与えないで」という
貼り紙が残っていました。
病気を克服して、しばらくは元気な姿を見せてくれていたのですね。

いい犬生だったことがわかります。

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被災地に毛布を送ることに

東北では、急激に寒さが厳しくなり、
被災地の仮設住宅では、隙間風の対策が必要とか
毛布が要るとか、当然、予想されたことですが
行政では、どうしても後から対策をすることになるんだ
などと考えつつ、母が残した寝具類を整理、やっと数を数えて、
被災地へ送ることにしました。
5歳の時に大火で焼け出された母が捨てられずにず~っと
捨てられずにとっておいたものなのです。
はんぱではない数です。

新品ではないのですが、100年に一度の天災と人災です。
この際、使う方の工夫で、活かしてもらえば嬉しいです。、


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上演会でフジカ○○が

Projector_2

上演会は、最近は朗読を中心にしていたのですが、やはり、画像をお見せした方が
よいということになり、午後の部を聴いてくださった僧侶の方が、
プロジェクターを出してきてくださいました。
リールを使うもので、メモリースティックとは、曾祖父と孫ほどの開きが(笑)。


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