カーサ デ オヤミール フォールディングチェア
カーサ デ オヤミールは、高齢になった人や体が弱った人でも
快適に暮らせるようにと工夫をして設計しています。
昨日は、玄関や階段の細かいことで工務店さんと打ち合わせをしました。
玄関に取り付けるフォールディングチェアが十分な壁の厚さが
とれないとつけられないので、メーカーさんに詳細を聞いて検討してみる
などということでした。
なにしろ、100キロの重さに耐えられるというのが製品の特徴と
いうのですが、お相撲さんに知り合いがいるわけではないし、
お相撲さんは、100キロを越えた人が多いので、最初から
遠慮して座らないだろうし(笑)。
普段は壁に収納しておけるので、既存の椅子をおかなくてすむので、
玄関が広く使えます。
これだけ、社会の高齢化が言われているので、とっくに沢山の住宅でつけているのかと
思ったら、そうでもないようなので、びっくり。
完成したら、使い勝手を試して、リフォームなどを考えている方に
アドバイスできるようになれたらいいと思います。
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