カーサ デ オヤミール フォールディングチェア

カーサ デ オヤミールは、高齢になった人や体が弱った人でも

快適に暮らせるようにと工夫をして設計しています。

昨日は、玄関や階段の細かいことで工務店さんと打ち合わせをしました。

玄関に取り付けるフォールディングチェアが十分な壁の厚さが

とれないとつけられないので、メーカーさんに詳細を聞いて検討してみる

などということでした。

なにしろ、100キロの重さに耐えられるというのが製品の特徴と

いうのですが、お相撲さんに知り合いがいるわけではないし、

お相撲さんは、100キロを越えた人が多いので、最初から

遠慮して座らないだろうし(笑)。

普段は壁に収納しておけるので、既存の椅子をおかなくてすむので、

玄関が広く使えます。

これだけ、社会の高齢化が言われているので、とっくに沢山の住宅でつけているのかと

思ったら、そうでもないようなので、びっくり。

完成したら、使い勝手を試して、リフォームなどを考えている方に

アドバイスできるようになれたらいいと思います。

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写真紙芝居

7月19日にペピイさんで行われるセミナーの準備をしています。

写真で紙芝居風に物語をつづり、疑似体験をしていただく時間があっても

いいかなと思っていますが、どうでしょうか?

ショートフィルムの作成の時のものよりも若干大きめの犬の

ぬいぐるみを使って自分で撮影して、案を作っています。

暑い中、来ていただく受講生の方に、伝わるものがあればいいのですが。

これから、もっと内容を練らなくては。

http://www.peppy.jp/event/index.html#aiken

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屋根が完成!

カーサ デ オヤミールは、屋根が完成。

これで雨が降っても、中で作業ができます。

きょうは、セキュリティと戸建て用宅配ボックスの会社の

方と打ち合わせ。電気設備の会社の方とも打ち合わせ。

電源や配線が必要だからです。

マンションに宅配ボックスが着いていて「便利そうだなあ。」と

思ったのは、ある事件でした。

住民の一人が、危ないものを透明な宅配ボックスで受け取ったのを

管理人さんが気がついたというものでした。

それで、今回、戸建て住宅にもつけたいが、対応するものはないかと

セキュリティの会社に問い合わせたのが、始まりでした。

本当は、3,40年前にあればよい商品でした。

これから、世帯の人数が少なくなっていくので、

戸建てでも標準装備になっていくような予感がします。

がんばりましょう!少子高齢多ペット日本!

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ご祝儀はあれでよかったみたい。

上棟式が終わってから、雨が多くなりました。

この前、見に行った時に、比較的若い職人さんに会ったのですが、

挨拶をしたら、気持ちのよい返事が返ってきました。

上棟式のご祝儀は、棟梁と現場監督に1万円ずつ包み、

一般の職人さんには、5千円ずつとして、5千円札を予定していたら、

父が「今は、千円札のほうが使い勝手がいいのではないか?」と言い、

新券の千円札を用意してきたので、妹と数えて熨斗袋に入れました。

5千円札の方がかっこうがよかったのでは?と思っていたのですが、

今は、銀行で両替するにも手間がかかるし、千円札の方が

家族で分けるにも都合がよかったのかもしれません。

マナーの本が4,5冊、家にあるのですが、読めば読むほど、

ばらばらなので、参考にして、やってみて、相手が受け入れなかったら、

(ああ、この人とは合わないんだな)と軽くあきらめることも現代の

日本にはありだなと思うようにしています。

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セミナーでの会話練習の案を作る

(株)ペピイさんの夏のセミナーhttp://www.peppy.jp/event/index.html#aiken

では、受講者の方に会話練習をしていただく時間をもうけようと

思っています。

これから、モデルになる犬のぬいぐるみの写真を撮って、イメージを

ふくらませてみます。

7月19日のセミナーは2クラスあります。

午前は、一般の飼い主さんが、犬さんを介護していて、心配なことや、気になることを

動物病院などで、率直に伝えれられるように。

午後は動物医療関係のお仕事をしている方が、飼い主さんの気持ちを

受け止め、適切な応対ができるように。

同じ動物を見るにしても立場が違い、専門用語の理解もギャップがある

飼い主さんと動物病院のスタッフさんがお互いに、分かり合って、ペットの

よいおくりびとになれるようになれたらいいと思います。

ここが異種産業間通訳(みなとかおるの造語です)

の腕の見せ所かもしれません(笑)。

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カーサ デ オヤミールのセキュリティ

きょうは、警備会社の支社長さんと、工事の担当の方、

宅配ボックスの会社の方と打ち合わせ。

カーサ デ オヤミールの理想は、ひとりひとりが

安心して、暮らせること。

宅配ボックスは、マンションには、普及しているけれど、

戸建て住宅には、まだまだ。

今まで、さんざん、留守番や荷物の受け取りに苦労して来た

感じがあるので、これからはそういうわずらわしさから解放されたいと

思って選びました。

昨年から、インターネットで探して、検討していたので、実際にシステムを聞いて、

契約までする段階に進むことができて嬉しいです。

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上棟式の上物(あげもの)

Joutoushiki 上棟式は、地鎮祭よりも

簡素な感じで、30分ほどで

終わりました。

右がお米、左がお塩です。

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油断してた!

上棟式が済んだら、しばらくは、やることがないと油断していたら、

今朝、工務店さんから、「ルームヒーターをつける場所とドアの鍵の確認を

してください。」というお電話がありました。

午前中に来ていただいて、図面を引っ張り出して、相談。

慌てました!

ルームヒーターは、大体の場所が、決まりました。

が、「鍵は、シリンダーとカマ錠(クレセント錠)で決まり」と思っていたのに、

鍵がかかる本締錠と、鍵のいらない上げ下げでかける間仕切錠が

あるそうで、鍵が沢山あっても、管理しきれないし、場所によって、

こうするだろうなあという想定で、決めました。

間仕切り錠は、表示窓がついているので、トイレをはじめとして脱衣室などにも

つけることにしました。

ドアや、床の色も確認し、発注してもらう段階に。

だんだん、進んでいることが実感できます。

新しい家電品は、エコポイント制度が始まったこともあり、

どうすればよいか、電気屋さんに相談することにしました。

それにしてもポイント制度ってわかりにくい。

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梅雨時の上棟式に必要なもの

上棟式を終えて、当日、撮影した写真を見てみました。

今度、時間のある時にL判の写真にするものを選ぶことにします。

妹が「靴に泥がついた」と言うので、クリームで拭きました。

工事現場なので、コンクリートを打ったところへ行くまでが、

泥がつきやすい状態になっています。

式が済んだら、靴を点検して、早めに拭くことが必要です。

それから、式の間中、蚊取り線香をつけていたのですが、

やっぱり、ブンブン飛んでいました。「新築現場に火なんか!」と思う方も

いるかもしれませんが、無防備で刺されるのに比べれば、

やっぱり、蚊取り線香です。後でしっかり、家に中に持ってきて、

火を消しました。それでなければ、家族全員、虫除けのスプレーか

ウェットティッシュをお薦めします。

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梅雨の晴れ間の上棟式

昨日、上棟式が済みました。お昼ごろ、様子を一度、見に行くとレッカー車が

来ていて、二階部分まで木材を組んでいました。けっこう、大きな音がするし、

道路の一部を使うので、ご近所にきちんとご挨拶をしておいてよかった

と思いました。

式が予定の4時半より、早くなりそうだというので、早めにご祝儀を持って、工事現場に

行きました。

幣串が屋根の上に北向きに飾られ、一階部分に工務店の社長さんが

海のもの、山のものを飾ってくださって4時ごろから始まり、30分ほどで

終わりました。

二礼二拍手一礼をして、社長さんがお米、お塩を山にして、お酒で

清め、大工さんたちが、二階からそれらを四隅から撒いて、お神酒を

注ぎ、父が乾杯の挨拶をしました。

内容は、・こんなに立派な材木で建てていただいて嬉しい。

・こういう上棟式が大好きです。

・工務店さんの益々のご発展をお祈り申し上げます。

というものでした。

車の人がいるので、形だけ、乾杯をして引き出物のお赤飯と二号瓶のお酒を

配り、ご祝儀を渡して、無事済ませることができました。

ご祝儀は、社長さんから、現場監督さんと、棟梁に手渡ししてもらい、

他の職人さんには、棟梁から一人ずつ配ってもらいました。

職人さんで一人来なかった人がいたので、その分のご祝儀が

余り、こちらで保管しました。

宴会もせず、紅白の幕もない、簡素なものでしたが、済むまでは、どうなるのだろうと

思っていました。また、儀式は、地域によって違うので、工務店さんと事前に

率直に相談したほうがいいと思います。

新築をご計画の皆様に参考になればよいと思います。

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